自分の本当にやりたいことを求めて転職|後悔はしたくない

 私は、20代の前半、保険会社の外交員として働いていました。外交員になったのは、本意ではなく、親戚の勧めで、仕方なくでした。初めた当初は、ポンポンと契約が決まり、向いているとか、上司の人にも言われて、そうなのかなと思っていました。でも、そのうちに、だんだんと契約が決まりにくくなり、もともと営業に向いているとは自分の性格を照らし合わせても思えなかったので、やっぱりそうかと思ってきました。ノルマはありませんでしたが、やっぱり契約が決まらないと、職場での居心地が悪くなってきました。一年くらい頑張りましたが、結局、やめて、自分に合った仕事を探そうと思い至りました。一年働いたので、失業保険が出ました。出ている間に、次の職を探しました。

<参考>
転職サイト 20代
20代に適した転職サイトを紹介している。また、転職のノウハウも載っている。

 4大卒と言う他に、これといったスキルももっていない私は、転職活動に苦労しました。自分に何が向いているのかも、じっくり考えました。結局、今までやったアルバイトなども考えて、教育に携わりたいという結論に達しました。子どもに教えるのは好きだったし、勉強するのも好きだったからです。塾の講師という選択は、正社員でもないし、安定していない点は、悩みました。でも、やりた仕事に就こうと決めていたので、後悔はありませんでした。塾の講師に転職して、今はやりがいのある毎日を過ごしています。